» 2014 » 11月のブログ記事

 

脱毛は、誰でもできるというわけではなく、実は色々と基準があります。
今回は、その基準を理由と一緒に紹介していくので、脱毛をしようかなと思っている人は、
自分が基準に引っかかっていないかチェックしてみてください♪

・日焼けをしている
脱毛サロンやエステで使用しているライトは、メラニン色素に反応して脱毛をしていきます。
本来は毛に含まれているメラニン色素に反応するのですが、日焼けで肌が黒くなっていると、
肌のメラニン色素に間違ってライトが反応してしまい、火傷を負う危険性があるのです。

・光アレルギーの人
日光を浴びていると、肌が赤くなってしまう人は、光脱毛ができません。
光脱毛は、肌に負担が少ないとはいえ、毛の発育を抑制するほどの威力があるライトを照射します。
なので、光アレルギーの人が施術を受けてしまうと、水膨れや湿疹など、肌トラブルが起きてしまう危険性があります。

・薬を服用している
薬の種類によっては、副作用で光線過敏症がでやすい薬が多く存在します。
常備薬がある人は、事前に医師に確認を取るようにしましょう。
また、飲む時間を少しくらいずらしても平気な場合は、脱毛が終了してから服用するなど、注意が必要です。

他にもサロンによって基準が異なるので、希望するサロンのHP等をチェックしてから、
カウンセリングを申し込むようにしましょう。

 

ムダ毛の処理をする時に、忘れちゃいけないのが、「毛周期」です!

毛周期とは、ムダ毛の生え変わるスパンのことで、
このスパンに合わせてムダ毛の処理を行わないと、脱毛サロンや脱毛エステに行っても、
無駄足となってしまいます。

ムダ毛が生え変わるスピードは個人差が大きくありますが、
だいたい顔や脇の下あと、約2ヶ月ほどでしょう。

また、肌から出ているムダ毛は、ムダ毛の中のほんの3割でしかないので、
完全に脱毛をしようと思ったら、最低でも半年(3割×3回)はかかってしまうというわけです。

脱毛サロンや脱毛エステでは、基本的にこの毛周期に合わせて予約を取っていきます。
なので、人気のある所だと、毛周期にあわせて予約が取れないということもよくあります。

そんな時は、とりあえず予約が取れる日を取っておいて、
キャンセル待ちを狙いましょう!

中には予約を取っていても、当日生理がきてしまったり(生理中はホルモンの関係上施術ができません)、
どうしても抜けられない用事ができてしまったりして、キャンセルをする人もいます。
そこを狙うのです☆

予約が取りずらいからといって、途中で施術を諦めてしまうのではなく、
この方法で効率よく脱毛をしてみましょう!